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鉄道

2014年3月19日 (水)

中央線

中央線に72系が走っていた頃のことは、私は知らない。
私が中央線の存在を知ったころには、既に101系が走っていた。
しかし、普通列車にはまだ70系が使われていた。
70系にも関わらず。片側はクハ79が使われてた。

2012年10月 1日 (月)

近鉄

近鉄の車両って、呆けたような顔をしているので、あまり好きではなかった。
"美"という観点では、あまり感じなかった。普通車の塗色も美しいとは言い難い。

しかし、乗ってみると良い点が見つかった。それは"乗り心地"である。
これは、"美点"と言える。

参考)近鉄台車45年前

(世の中には、全く別の印象を持っている人も居るので一概に言えない。
「近鉄には、料金に合った乗り心地を提供して欲しい!」で検索するとわかる。)

私が乗り心地で"感動"した車両は、営団地下鉄の5000系である。これの初期型。
ミンデン式台車を履いており、このタイプはフリクションが少なく、
また加速の滑らかさと相俟って感動を覚えるほどの乗り心地であった。
後期型は、Sミンデンの軸バネ式にコストダウンされ、乗り心地が低下した。

乗り心地が悪いなぁと思った車両は、井の頭線の3000系の先頭車。
これは、軸バネを省略したパイオニア式台車を履いていた。

2012年5月27日 (日)

東急

東急沿線にはあまり縁がなく、それほどリアルに知っているわけではない。中高生の頃に、何度か乗った程度。でもここ数年は縁ができたので、結構良く乗っている。だから、東急の車両は、旧車より新車の方が馴染みがある。

5000系 … 1954年生まれ。1986年全廃。享年32歳。この車両には1~2回ほどしか乗っていない(と思う)。直角カルダンは、走行音がとても静かだった印象がある。

5200系 … 1958年生まれ。1986年廃車。しかし上田交通で1993年まで使用。それも含めると、享年35歳。ステンレス車としては短め。そうでもないか。209系とかは、ステンレスでももっと短命だった。

6000系 … 1960年生まれ。1989年廃車。しかし、譲渡先では2008年まで活躍。それも含めると、享年48歳。試作的イメージが強い6000系だが、意外と長命であった。

7000系 … 1962年生まれ。1991年廃車。しかし、譲渡や7700系への改造も含めると、現在も活躍中。既に車体は、50代に突入か。
余談だが、地下鉄銀座線の1200形が1933~1986と享年53歳なのであるが、これは地下鉄銀座線という、殆ど地上区間が無い地下鉄だからこそ鉄製ボディでも50年以上耐えたのだと思う。7000系の車体は、新車には及ぶべくも無いが、未だに若々しい。1200形の老体ぶりとは違う。

3000系 … いろいろあるが、デハ3450形は、1931年生まれ。1989年廃車。享年58歳。詳細不明。私は、高校生のときに田園都市線で乗車した経験がある。上下にものすごく跳ねる、連結面間距離が長い、等の印象がある。

2012年5月 6日 (日)

京王帝都 京王線

私は、井の頭線は通学のために良く使ったが、京王線の方は、あまり使う機会がなかった。
京王線と井の頭線は、まるで違う鉄道だ。だいたい、軌間が違う。車両限界も違う(と思う。)
昔は、車両を融通していたようだが、最近では、全く別の鉄道という感じになってしまった。

デハ2600 … 井の頭線のデハ1760と同世代の1950年生まれにもかかわらず、こちらの方はノーシルノーヘッダーのすっきりしたデザイン。なぜこのような差をつけるのかわからない。デハ2600の方が小ぶりで安かったからか。井の頭線では、2年後に登場するデハ1800もシルヘッダー付きの厳つい表情であるというのに。1977年廃車。享年27歳。井の頭線より寿命が短い。過酷な使用だったためか。それとも京王線の方が優遇されていたためか。

デハ2700 … 1953年生まれ。井の頭線デハ1900と同世代。デハ1900は、側面シルヘッダー付き。1981年廃車。享年28歳。

デハ2000 … 1957年生まれ。井の頭線デハ1000と同世代。試作車かと思いきや、1000系より両数が多い。ちなみに、乗ったことがない。1983年廃車。享年26歳。

デハ2010 … 1959年生まれ。デハ2000の量産型。WNドライブ。ちなみに井の頭線は、狭軌のため、ずーっと中空軸平行カルダンのままだった。1984年廃車。享年25歳。

ちなみに京王線は、1963年まで架線電圧が600Vなのであった。

井の頭線と比べると皆 若死だ。 やはり使用が過酷なのだろうか?
JR中央線を見ていると、過酷なのは肯ける。

2012年4月21日 (土)

西武 451系、571系

西武多摩川線で、似たような電車なのに、ものすごく乗り心地が違っていてびっくりした記憶がある。それが、451系と571系であったのか~。
詳細情報↓

⑥その後の多摩川線② 451と1651形2連 13㎜ゲージ|freeml

この記事が無かったら、そのことに気づけなかった。
あらためて感謝したい。

571系の方は、台車が空気バネだったのだ。
釣り掛け音を響かせながらも軽やかな足取りであった。

それにひきかえ451系のイコライザー台車は、凄まじい振動であった。
しかし、それはそれで味があったので、私は好きでした。

2012年4月14日 (土)

西武の車両

あるところには、ある。
西武過去の車両
すごい貴重な情報。
さすがに、旧国鉄30,31をベースとした車両には、お目にかかったことがない。
私が知っているのは、正面貫通路付きの半室運転台車ばかりだから、
旧国鉄50系列の車両ということだろう。

2012年4月11日 (水)

西武多摩川線

西武多摩川線の情報はwikipediaにもあまり載っていない。
逆に井の頭線の情報は、誰かが載せてくれたということだ。
ありがたいことこの上なし。

西武多摩川線の情報は、
http://www.freeml.com/bl/7327415/30076/
に詳しい情報が掲載されている。

半室運転台というのは、すごい魅力。子供にとっては、ありがたいことこの上なし。
大人にとっても魅力だけどね。

私が知っているのは、
クモハ311+クハ1311
クモハ371+クハ1411
当時は、番号なんて見ていないから、これは上記URLからの情報です。

その後、
クモハ351+クハ1411
となり、クモハ351は、全室運転台でした。

参考URL:
http://rail.hobidas.com/blog/natori/archives/2012/03/post_268.html
http://tadayusaku.3.pro.tok2.com/seibukeijiban20101201/19500920seibu.cgi?page:0=v




2012年4月10日 (火)

グリーン車 #2

wikipediaには何でも載っている。すごい時代になったものだ。

クハ1250
デハ1760として、1950年に登場。
1963年に電装解除されて同形式に。
1980年に廃車。享年30歳。よくもった方だ。
私が目撃したのは、デハ1800とのペアで、2+2の4両編成で使われていた。

デハ1800
1952年登場。
上記クハ1250とペアを組んでいた相方は、1980年に廃車。享年28歳。
その他も、1983~1984に全車廃車だそうな。享年31~32歳。

サハ1300
デハ1800とのペアで、1952年に登場。
1000系の間に入り、長く使用されていたと思ったが、
デハ1800と同じく1983~1984に全車廃車だそうな。

デハ1900
1953年に登場。正面デザインが湘南形のデハ1800。
これらも1984年には廃車。享年31歳。

デハ1000
1957年登場。新性能車。
だが、これも1984年に廃車されていたのか。もったいない。享年27歳。

時代の流れが早いと致し方ない。
25年も持てばよい方か。

グリーン車

2等車のことではない。
京王帝都電鉄で使われていた、緑色の塗装の車両群のことである。
東急もグリーン車と呼ばれていたのだろうか。

私が乗っていた頃は、まだサハ1201が居た。(1977年 廃車)
サハ1201の前身は、クハ260 1941年製。
激動の時代を生きたので、すごく古く感じられたが、それでも36年だ。
ステンプラカーの34年は、全然若く感じられる。


京王帝都3000系

私が子供の頃からかなりお世話になった車両である。
1962年から1987年まで、なんと25年にわたり増備された、ロングラン車である。
1962年登場の第1編成は、1996年まで、34年間も使われた。
最後に登場した29編成も1987~2011の24年も使われた。
ステンプラカーとか呼ばれていたな。
新1000系には、一度も乗っていない。

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