2009年11月 7日 (土)

[h],[ç],[ɸ],[p],[b],[m]

「は行」は、[ha],[çi],[ɸu],[he],[ho]。
「ひ」と「ふ」は、微妙に子音が異なる。
それを言ったら、
「さ行」だって、[sa],[ʃi],[su],[se],[so]。
「た行」だって、[ta],[tʃi],[tsu],[te],[to]。
「な行」だって、[na],[ɲi],[ɳu],[ne],[no]。
い列、う列は、子音も若干変化する。

閑話休題、
う列に着目すると、[ɸ],[p],[b],[m] と は行からま行に掛けては両唇音がつづく。

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2009年11月 6日 (金)

[s],[t],[n]

[s],[t],[n]ともに歯茎音。
[s]は、摩擦音、
[t]は、破裂音、
[n]は、鼻音。

子音の中では、最も一般的な音(だと思う。)

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2009年11月 4日 (水)

[k]

日本語の第1行は「あ行」
では、第2行は?

Ans. 「か行」

そうだわな~

あ行は、母音だから第1行なのはわかるとして、なんで「か行」が第2行なのか?
「か行」の[k]って、軟口蓋音の破裂音だわな。
「い」に近いのかな?

そういえば、日本語の発音って少なくて単純だね。
面白いね。

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今日は寒かった

今日は寒かった
協和埼玉銀行

だからなに?
だから詩だって
これが詩?
そう、詩
ふ~ん、そう
そう
ふ~ん ...

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2009年11月 3日 (火)

「え」「お」

「あ」「い」「う」の区別がついた後に区別する音としては、何が良いだろう?
「う」が「あ」のヴァリエーションであるならば、次は「い」のヴァリエーションが相応しかろう。
ということで、次は「え」。「あ」と「い」の中間音。
次は誰?第1母音と第2母音の中間音が第4母音だったので、次は、第1と第3の中間は如何? というわけで、第5母音は、「あ」と「う」の中間の音「お」
日本語の母音はこれでおしまい。でも外国語ではもっと母音の数が多い。
例えば、第2と第3の中間音とか。発音記号で書くと[y]。あっ、でも中間音という意味では[ ɯ](韓国語の「」)も第2と第3の中間音か。

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「う」

「う」は、第3母音だ。「あ」と「い」を区別したその後に区別される音といえば、「う」が相応しかろう。第1母音の「あ」のヴァリエーション。「あ」を狭くすると「う」になる。フランス語の「e」発音記号で書くと、[ə]。日本語の「う」は、[ə]よりもう少し狭い。「う」に関しては、どちらかというと「舌」よりも「唇」の方が主役。もちろん、発音の主役は「舌」だから、「唇」は、もとより2枚目。だから、「う」は「い」の後が相応しかろう。

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2009年11月 2日 (月)

「あ」「い」

また、懲りずに詩作を再開することにする。
詩作は私にとって荒行である。
詩作を強行すると、『かゆみ』『窒息感』『苛立ち』ありとあらゆる悪感情と体調不良が私を襲う。それなのになぜ詩作をするのか?それは、荒行だからである。私にとって荒行だからこそ詩作をする意味がある。

というわけで、今日のテーマは、『あ』

「あ」は、最初の言葉だ。生まれた第一声が「あ~」だ。
日本語も欧州言語も始まりは「あ(A)」だ。
(しかし、英語の「A」は、なぜか「エイ」と発音する。
閑話休題、)
「あ」は基本の音だ。母音だ。しかし、語頭に来るときは声門を閉じて[ʔa]と発音する。(私だけか?)

日本語の第2母音は「い」だ。

なぜ「い」が第2母音か?私の考察はこうだ。
「い」は、第1母音の「あ」と最も異なる音だ。もし、母音を2つに区別するなら「あ」の次は「い」がふさわしい。「い」は、口を横に引き「い~」と発音する。でも、口を横に引いただけでは「い」の発音にならない。「う」むしろ韓国語の「으」に近い音になる。「い」にするためには、舌を引き、軟口蓋のあたりを狭くする必要がある。韓国語で「(ウイ)」と早く「이…(ウイウイウイウイ…)」と発音すると、舌の位置を意識することができる。

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2008年7月 7日 (月)

夕涼み

夕涼み 今日も一日 何もなし

一日を無事に過ごせて、よかったな。

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2008年7月 3日 (木)

雨音に...

雨音に 少しく響く 轍の音

轍の音、とはいうものの、正確には轍ではなく、鉄輪の音である。
つまり、電車の音

雨が静かに降っている。外は静かだ。だけど、遠くで電車の走る音が小さく聞こえる。
今日も平和で静かだ。

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そうですか...

そうですか
あゝ、そうですか
そうですか...

詩の一種である川柳の形式を用いた作品。
作品と呼ぶのもおこがましいが、
作ったものである以上、作品以外に適切な呼び名を思いつかなかったので、
あえて『作品』と呼ばせてもらう。

まぁ、読んだまゝ。読み方(発音の仕方)によって、表現しているものが変わる。

抑揚をつけずに、無気力的な読み方をすると、諦めの境地『..まぁ、すきにして下さい..』
わざとらしく驚いた調子で抑揚をつけて読むと、陰険な感じで『..それは、それは..』
いずれにせよ、『..まぁ、すきにして下さい..』にはかわりない。

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2008年7月 2日 (水)

マゾヒスト

『サディスト』に比べると、『マゾヒスト』の方が、語感が気持ち悪い。
『サディスト』の方が、カラッとしていてかたい感じの語感。
『マゾヒスト』は、
まず『マ』で始まる湿潤な感じ、
次に『ゾ』で、汚らわしい感じ、
次が『ヒ』で、弱い、ヒステリックな感じ、と、気持ち悪さのオンパレード。

なぜ、突然『マゾヒスト』かというと、
こんなに気分が悪いのにもかかわらず、
相変わらず、右肩のあたりから、右胸のあたりにかけて、
強烈な、『かゆみ』にも似た、いやな感覚が襲ってくるにもかかわらず、
詩作の試みを続けている自分に対して、
こういう自分をなんと表現したらよいものかと思った結果、
頭に浮かんだ言葉が『マゾヒスト』であった。

詩作の目的は、美しい言葉の世界にひたり、
精神的な充足感を得ること。

相変わらず、私の中には、汚い言葉ばかり。
だから、口を開けば、穢れる。
自分の言葉に穢れる。
だから、とても疲れる。

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2008年7月 1日 (火)

かゆみ

いやなことを考えていると、
たとえば、詩作のこととか考えていると、
体の右、
右肩のあたりから、右胸のあたりに、
強烈な、『かゆみ』にも似た、
いやな感覚が襲ってくる。
そんなに、いやなら、やめればいいのに...
なぜ、詩作をするのだろう。
こうまでして、詩作をする意味は何か?

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参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/詩

たいへん唐突だが、今日のテーマは「詩」である。
これから、詩作を試みることにする。
しかし、私は、詩を読む趣味はないし、詩に魅力を感じたこともない。
従って、これから詩作をするのは、かなりの難航が予想される。

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