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音楽

2010年2月21日 (日)

JINGLE "YMO"

アルバム『×∞増殖』より
“付け出し”のようなもの

2010年2月19日 (金)

キャスタリア

アルバム『ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー』
たった8曲 32分の短いアルバム。しかし、この中味の濃さを考えると、お買い得としか言いようがない。

実は、このアルバムから取り上げる曲はない。
このコーナーは、YMOのアルバムの中からクズ曲を拾って紹介するのが目的だから。
「キャスタリア」は、全くクズ曲ではないが、このアルバムの他の曲とは一線を画する、いわゆるポップスとは違う曲。アルバムには、このような“アクセント”の曲も必要。
メロディの「ミシレー、ミシドラー」はアコピか?

ブリッジ・オーヴァー・トラブルド・ミュージック

『橋渡しの問題を抱えた音楽』という意味か?
『中国女』と『マッド・ピエロ』の橋渡しがうまくいかず、急遽建設された臨時橋。

アルバム『イエロー・マジック・オーケストラ』 全10曲中4曲がこのようなクズ曲。

実質上、
「ファイアー・クラッカー」
「シムーン」
「コズミック・サーフィン」
「東風」
「中国女」
「マッド・ピエロ」
の6曲しかまともな曲が入っていない。
でも、それは問題ではない。
アルバムには、「付け合わせ」が必要だから。
付け合わせが多くても、メインディッシュが濃ければ問題ない。

2010年2月18日 (木)

アクロバット

アルバム『イエロー・マジック・オーケストラ』より
“アクロバット”というのは、“サーカス”のライセンス生産だそうな。
参考:『サーカス(ゲーム)』(出典:Wikipedia)

『コンピューター・ゲーム~サーカスのテーマ』
『コンピューター・ゲーム~インベーダーのテーマ』
『アクロバット』
と、コンピューターゲームのテーマが3曲も入っている。
しかし、こちらの方は前2曲と違って、メロディーのある別の曲。

コンピューター・ゲーム~インベーダーのテーマ

アルバム『イエロー・マジック・オーケストラ』より
“ピッポッ ピピッポッ ピュー…”で始まる。
当時はやりのコンピューターゲームの音を模したもの。
『コンピューター・ゲーム~サーカスのテーマ』をちょっと短くしたようなもの。
同じアルバムに、こんな似た曲が2曲も入っているなんて...

2010年2月13日 (土)

コンピューター・ゲーム~サーカスのテーマ

アルバム『イエロー・マジック・オーケストラ』より
“ピッポッ ピピッポッ ピュー…”で始まる。当時はやりのコンピューターゲームの音を模したもの。私は当時コンピューターゲームを殆どやったことがなかった。コンピューターゲームなんて、不良がやるものだと思っていたから、コンピューターゲームにはまる人をバカにしていた。“サーカス”というのはどういうゲームだろう?シーソーに乗った人が跳ねて風船割るヤツかな?
『サーカス(ゲーム)』(出典:Wikipedia)
なんだ。やっぱり知ってんじゃん。知らないふりして w
でも、本当にやったことはないんだ。
『インベーダー』と『ブロックくずし』はやったことあるけど。

2009年5月29日 (金)

中野照夫

中野照夫は、元P-MODELのメンバーの中では、良識的で、平沢の音楽との親和性も良かったと思う。曲もたくさん提供しているし、ヴォーカルも取っていた。ベースの腕前は抜群。キーボードもうまかった。敢えて言うなら、とんがりが不足していた感がある。

2009年5月18日 (月)

平沢 進

平沢 進というと、ファンの間からは「師匠」と呼ばれているらしいが、私のイメージは、どうみても「教祖」。「師匠」というと、弟子を育てて技を継承しているようなイメージがあるが、彼の場合は、彼の技を受け継げるだけの人が居ない。元P-MODELのメンバーからして「幹部」や「兄弟子」というより「一信者」に近い。(ような気がする。)

2009年4月28日 (火)

Praeludium und Allegro

ヴァイオリンで弾きたい曲。
でも、結局、弾けないので、打ち込みに走ってしまう。
“打ち込み”というのは、“演奏”とは違う。
でも、ただ単に聴いているだけというのとも、ちょっと違う。
打ち込みは打ち込みだ。

2009年3月28日 (土)

パッヘルベル カノン

最近、練習している曲にパッヘルベルのカノンがある。
この曲は、最初は良いのだけど、途中が早くてついていけなくなる。
8分音符が精一杯。
最速32分音符まであるから、8分音符が限界だと、ひける割合が5割くらいになってしまう。

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