中野照夫
中野照夫は、元P-MODELのメンバーの中では、良識的で、平沢の音楽との親和性も良かったと思う。曲もたくさん提供しているし、ヴォーカルも取っていた。ベースの腕前は抜群。キーボードもうまかった。敢えて言うなら、とんがりが不足していた感がある。
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中野照夫は、元P-MODELのメンバーの中では、良識的で、平沢の音楽との親和性も良かったと思う。曲もたくさん提供しているし、ヴォーカルも取っていた。ベースの腕前は抜群。キーボードもうまかった。敢えて言うなら、とんがりが不足していた感がある。
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平沢 進というと、ファンの間からは「師匠」と呼ばれているらしいが、私のイメージは、どうみても「教祖」。「師匠」というと、弟子を育てて技を継承しているようなイメージがあるが、彼の場合は、彼の技を受け継げるだけの人が居ない。元P-MODELのメンバーからして「幹部」や「兄弟子」というより「一信者」に近い。(ような気がする。)
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ヴァイオリンで弾きたい曲。
でも、結局、弾けないので、打ち込みに走ってしまう。
“打ち込み”というのは、“演奏”とは違う。
でも、ただ単に聴いているだけというのとも、ちょっと違う。
打ち込みは打ち込みだ。
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最近、練習している曲にパッヘルベルのカノンがある。
この曲は、最初は良いのだけど、途中が早くてついていけなくなる。
8分音符が精一杯。
最速32分音符まであるから、8分音符が限界だと、ひける割合が5割くらいになってしまう。
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ついにMoogのEtherwave Theremin を買う。
私にとっては、随分思い切った買物をしたものだ。
うれしくて、つい毎日、サンサーンスの白鳥を奏でている。
あゝ、自己満足の世界。
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「小滝 進」からのつながりで、「小滝 満」
「小滝 満」とは誰か?私の知っている「小滝 満」は、ヤプーズのキーボード奏者。
曲は、「コレクター」が有名。
カラオケで歌って顰蹙を買った思い出がある。
「あゝ~~~~~、私はマニア~~~~~ック」
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1956年8月29日生まれ。もうすぐ52歳か。もっと年上のイメージがあったが。
年をとると、どんどん世代が近くなる。70~80台になれば、もうほぼ同世代だね。
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楽器を弾けなくても、打ち込みができれば演奏できる。
打ち込みする人を“マニピュレータ”という。(定かではない。)
マニピュレータというと、私たちの世代であまりにも有名なのは“松武秀樹”
デジタルシーケンサーの先駆MC-8とか駆使して。
MIDIができるずっと前の話。
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