都電7500形
都電が荒川線一本を残して廃止される以前に製造された車両を振り返る。
荒川線一本になった以降も残っていた形式は、私が記憶している限りでは、
・7500形
・7000形
・6000形
の三形式
主力は7000形だったように記憶する。
今日は、7500形について(参考:wikipedia)
昭和37年製造。7501 - 7520 計20両
全車 青山車庫 配属
昭和43年 7501 - 7510は、荒川車庫へ
7511 - 7520は、柳島車庫へ
昭和47年 7517,7519 廃車。残りは荒川車庫へ (残数18両)
昭和53年 7509,7514 廃車。残りはワンマン改造 (残数16両)
昭和59年~ 車体更新、冷房化(7502,7504,7508 廃車) (残数13両)
平成20年 7506,7507 廃車 (残数11両)
平成23年までに全廃予定
だとすると、足回りは49歳、車体は27歳ということだ。
初代の車体は、22歳で更新だから、結構もった方だろう。
車体更新前に何度か乗ったはずだが、あまり印象に残っていない。
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