都電6000形
6000形は、昭和22年から昭和27年までの6年間に290両が製造された、戦後の標準型。(参考:wikipedia)
昭和47年、濹東地区の路線が廃止になり、現荒川線のみが残った時点で、13両になっていた。(この時点の推定車齢:20~25歳)
昭和53年頃、荒川線ワンマン化に伴い、6152号を残して廃車。(推定車齢:28~30歳)
昭和52年頃、ワンマン化の直前は、主力の7000形,7500形が改造に入っていたので、6000形が運用に入ることが多く、よく乗りに行ったものだ。
残った6152号は、メンテされ続けて2000年頃まで活躍。2001年廃車。(推定車齢:52歳)
| 固定リンク

コメント