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2008年7月

2008年7月26日 (土)

テルミン

...誰かが、テルミンで、ラヴェルのボレロのBパートを演奏している。...
下手なこと、この上なし。
誰かといっても、知っている人だ。私のテルミンを勝手にいじっている。

...平和だ。...
今日も、平和だ。
ガソリンの値段は上がり続けているが、そのようなこととは関係なく、今のこの状況は平和だ。

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2008年7月16日 (水)

吊り掛け式の音

『吊り掛け式の音』と言って、何のことかわかる人は、鉄道マニアである。
“マニア”と表現すべきかどうか迷うが、少なくとも鉄道趣味の人の範疇ではあろう。
或いは、鉄道関係者の人か。
最近、めっきり、吊り掛け式も少なくなった。
いつものように、リンクを貼っておこう。
http://ja.wikipedia.org/wiki/吊り掛け駆動方式

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2008年7月 7日 (月)

夕涼み

夕涼み 今日も一日 何もなし

一日を無事に過ごせて、よかったな。

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2008年7月 3日 (木)

雨音に...

雨音に 少しく響く 轍の音

轍の音、とはいうものの、正確には轍ではなく、鉄輪の音である。
つまり、電車の音

雨が静かに降っている。外は静かだ。だけど、遠くで電車の走る音が小さく聞こえる。
今日も平和で静かだ。

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そうですか...

そうですか
あゝ、そうですか
そうですか...

詩の一種である川柳の形式を用いた作品。
作品と呼ぶのもおこがましいが、
作ったものである以上、作品以外に適切な呼び名を思いつかなかったので、
あえて『作品』と呼ばせてもらう。

まぁ、読んだまゝ。読み方(発音の仕方)によって、表現しているものが変わる。

抑揚をつけずに、無気力的な読み方をすると、諦めの境地『..まぁ、すきにして下さい..』
わざとらしく驚いた調子で抑揚をつけて読むと、陰険な感じで『..それは、それは..』
いずれにせよ、『..まぁ、すきにして下さい..』にはかわりない。

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2008年7月 2日 (水)

マゾヒスト

『サディスト』に比べると、『マゾヒスト』の方が、語感が気持ち悪い。
『サディスト』の方が、カラッとしていてかたい感じの語感。
『マゾヒスト』は、
まず『マ』で始まる湿潤な感じ、
次に『ゾ』で、汚らわしい感じ、
次が『ヒ』で、弱い、ヒステリックな感じ、と、気持ち悪さのオンパレード。

なぜ、突然『マゾヒスト』かというと、
こんなに気分が悪いのにもかかわらず、
相変わらず、右肩のあたりから、右胸のあたりにかけて、
強烈な、『かゆみ』にも似た、いやな感覚が襲ってくるにもかかわらず、
詩作の試みを続けている自分に対して、
こういう自分をなんと表現したらよいものかと思った結果、
頭に浮かんだ言葉が『マゾヒスト』であった。

詩作の目的は、美しい言葉の世界にひたり、
精神的な充足感を得ること。

相変わらず、私の中には、汚い言葉ばかり。
だから、口を開けば、穢れる。
自分の言葉に穢れる。
だから、とても疲れる。

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2008年7月 1日 (火)

かゆみ

いやなことを考えていると、
たとえば、詩作のこととか考えていると、
体の右、
右肩のあたりから、右胸のあたりに、
強烈な、『かゆみ』にも似た、
いやな感覚が襲ってくる。
そんなに、いやなら、やめればいいのに...
なぜ、詩作をするのだろう。
こうまでして、詩作をする意味は何か?

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参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/詩

たいへん唐突だが、今日のテーマは「詩」である。
これから、詩作を試みることにする。
しかし、私は、詩を読む趣味はないし、詩に魅力を感じたこともない。
従って、これから詩作をするのは、かなりの難航が予想される。

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