キャロル #1
マツダ・キャロル(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
360cc時代の軽自動車の名車っていうと、なんだろう?
真っ先に思い浮かぶのは、“スバル360”
次は、ホンダの“N360”かな。
はたまた、ダイハツ“ミゼット”。(でもミゼットは、360ccではないけどね。)
名車と言われるほどではなかったけど、私が好きだったのは、
この“キャロル”1962~1970(初代)
水冷4気筒4サイクルアルミブロックという、
当時、空冷2気筒2サイクルが主流だった軽自動車の中では、
ハイスペックで、高級感があった。でも、ハイスペックの割には、
性能はたいしたことなかったので、「走るスバルに、見るキャロル」
なんて揶揄されたりもした。
実は、私の生家のクルマがこのキャロルであった。
マツダの軽は、殆ど好きであった。B360のバンを従兄弟が乗っていたが、
これがとても好きだった。K360のドカドカいうエンジン音も好きだった。
初代キャロルの後継、シャンテも好きだった。ポーターキャブも好きだった。
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