雨音に...
雨音に 少しく響く 轍の音
轍の音、とはいうものの、正確には轍ではなく、鉄輪の音である。
つまり、電車の音
雨が静かに降っている。外は静かだ。だけど、遠くで電車の走る音が小さく聞こえる。
今日も平和で静かだ。
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雨音に 少しく響く 轍の音
轍の音、とはいうものの、正確には轍ではなく、鉄輪の音である。
つまり、電車の音
雨が静かに降っている。外は静かだ。だけど、遠くで電車の走る音が小さく聞こえる。
今日も平和で静かだ。
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そうですか
あゝ、そうですか
そうですか...
詩の一種である川柳の形式を用いた作品。
作品と呼ぶのもおこがましいが、
作ったものである以上、作品以外に適切な呼び名を思いつかなかったので、
あえて『作品』と呼ばせてもらう。
まぁ、読んだまゝ。読み方(発音の仕方)によって、表現しているものが変わる。
抑揚をつけずに、無気力的な読み方をすると、諦めの境地『..まぁ、すきにして下さい..』
わざとらしく驚いた調子で抑揚をつけて読むと、陰険な感じで『..それは、それは..』
いずれにせよ、『..まぁ、すきにして下さい..』にはかわりない。
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『サディスト』に比べると、『マゾヒスト』の方が、語感が気持ち悪い。
『サディスト』の方が、カラッとしていてかたい感じの語感。
『マゾヒスト』は、
まず『マ』で始まる湿潤な感じ、
次に『ゾ』で、汚らわしい感じ、
次が『ヒ』で、弱い、ヒステリックな感じ、と、気持ち悪さのオンパレード。
なぜ、突然『マゾヒスト』かというと、
こんなに気分が悪いのにもかかわらず、
相変わらず、右肩のあたりから、右胸のあたりにかけて、
強烈な、『かゆみ』にも似た、いやな感覚が襲ってくるにもかかわらず、
詩作の試みを続けている自分に対して、
こういう自分をなんと表現したらよいものかと思った結果、
頭に浮かんだ言葉が『マゾヒスト』であった。
詩作の目的は、美しい言葉の世界にひたり、
精神的な充足感を得ること。
相変わらず、私の中には、汚い言葉ばかり。
だから、口を開けば、穢れる。
自分の言葉に穢れる。
だから、とても疲れる。
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いやなことを考えていると、
たとえば、詩作のこととか考えていると、
体の右、
右肩のあたりから、右胸のあたりに、
強烈な、『かゆみ』にも似た、
いやな感覚が襲ってくる。
そんなに、いやなら、やめればいいのに...
なぜ、詩作をするのだろう。
こうまでして、詩作をする意味は何か?
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参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/詩
たいへん唐突だが、今日のテーマは「詩」である。
これから、詩作を試みることにする。
しかし、私は、詩を読む趣味はないし、詩に魅力を感じたこともない。
従って、これから詩作をするのは、かなりの難航が予想される。
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参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~rf7k-inue/izen/no-1/dai/d-pl.html
ダイハツの三輪トラックというと、現存するのは、恐らく最後期型のCMやCOだと思う。
マツダTシリーズと同様、4輪トラック用の水冷4気筒エンジンを搭載したタイプだ。
このPL型は、水冷4気筒になる前の、空冷V型2気筒のモデル。
写真で見る限り、水冷4気筒車と比べてシートの高さがかなり低く(写真判定で15cmほど低く見える)、とても視界が悪そう。
(水冷4気筒車の写真はこちら:http://www.asahi-net.or.jp/~rf7k-inue/izen/no-1/dai/d-danpu.html)
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参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~ip3t-nksn/Pages/B-classic/Qrp817.htm
このURLは、“マツダT1100”のものである。
HBRというのは、その前モデルである。
マツダTシリーズ三輪トラックは、1959年頃から発売されている。
HBRのデビューは、1957年ごろだから、わずか2年程度しか作られなかったことになる。
私も目撃した記憶がない。
Tシリーズは、水冷4気筒エンジンを持つタイプで、1974年頃まで生産されていたそうだ。約15年間作られていたことになる。
それに対して、HBRは、空冷V型2気筒のプリミティブなモデル。どんな走行音だったのだろう。“ドカドカドカドカ・・・”って感じだったのかな~。
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参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~rf7k-inue/k360/k360.html
V2空冷4サイクルエンジンを背中に積む。
「ドカドカドカドカ・・・・」って、すごい音をたてていた記憶がある。
ダイハツミゼットよりも、かわいくない表情。
不思議と、ミゼットの記憶は、殆どない。
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参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~rf7k-inue/izen/no-14/lt-20/lt30.html
ミニカがリヤヒンジドアなのに、このミニキャブは、フロントヒンジドアで、モダンな感じがする。同世代の軽キャブは、みんなガーニッシュレスのシンプルフェイスだが、すごく表情が豊かであった。丸目が主流だったので、ちょっとびっくりしたような表情のクルマが多い。このミニキャブは、眼窩が微妙に四角い。子供の視点から見上げると、何か見下されているような表情で、ちょっと恐かった。(ちなみに、プリンス・ホーマーは、食べられちゃいそうで、うんと恐かった。)
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参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~rf7k-inue/izen/no-10/sam/sam.html
かつて、サンバーは、所有したことがある。
他の軽1Boxとは、一線を画す良好な乗り心地、走行安定性。その上、ステアリングは、小指で回るほど軽く、即応する軽快な操舵性。同世代のハイゼットやミニキャブに乗ったことがあるが、ハイゼットは、びっくりするほど安定性が悪く、ミニキャブは、ステアが非常に鈍かった。
でも、私の一番のお気に入りは、三菱のミニキャブなのであった。
これは、理屈じゃない。“良い”と“好き”は、別。
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