2011年12月11日 (日)

クモニ13

参考URL:
昭和30年代、都内某駅のクモニ13:Cedarの今昔写真日記

クモニ13といえば、新聞輸送。
下校時間をちょっと過ぎた頃、すぅ~と停止寸前まで減速して、荷電停止位置に止まりそうになったと思ったら、タイフォンを1発「ファン」と鳴らして、フルノッチで加速していってしまう電車。あの電車はいったいなんだったのだろう? とずっと疑問に思っていたものだ。しかし、なぜ停車して荷降ろししないのに、わざわざ停車するふりをするのだろう? 電気がもったいない。w 儀式のようなものか? 昔の人は儀式にコストを掛けた。

合理的な理由としては、各駅停車列車の間をぬって走らせるために、スピード調整していたのではないかと推察される。

2011年12月 6日 (火)

アムロ・レイ

アムロ、大正解だよ! - YouTube

この体つきを見て欲しい。
アムロ・レイは、このとき15~16歳。腕が太い。
1979年当時の15~16歳くらいの少年の平均的な体型であった。
今の子は、もっと腕が細いので、イラストももっとスリムな体型のものが多い。

2011年12月 2日 (金)

金井克子

金井克子というと「他人の関係」
「パッパッパヤッパ」っていうやつ。
動画を検索するとヒットするはず。
とても美しい。
最近、こういう美しさを持った人があまり登場しなくなった。
時代は変わったということだろう。

2011年11月19日 (土)

西武鉄道クハ1411形

リンクは貼らない主義なのだが、あまりに見事な写真があったので、思わず貼ってしまった。

西武鉄道クハ1411形

13mmゲージ西武多摩川線の電車 371系

子供の頃、この電車に乗るのがたまらなく好きだった。半室運転台のため、先頭の眺望は最高だった。

いすゞ TY/フォワード(初代)

セミキャブオーバー型の中型トラック。欧州ではセミキャブオーバー型が多いが、日本では少数派。日本は道が狭く、回転半径の大きいセミキャブオーバー型は不向きなのかもしれない。軽自動車は、殆どがセミキャブ型を採用していることから、安全性ではセミキャブの方が有利なのだろう。子供の頃の記憶では、TYは、異型ホイールを履いていたように思える(穴が3個の)。でも、ネット上で見た写真は、皆ふつうのホイールであった。子供の頃の記憶はあてにならない。

2011年11月11日 (金)

小型トラック

日本のキャブオーバー小型トラックについて、とりとめもなく語ってみる。
いすゞエルフは、1959デビュー。1968年まで、約9年間も作られていたことになる。
対する三菱キャンターは、1963年デビュー。同じく1968年まで作られた。約5年と短い。
エルフが、1960年にマイナーチェンジし、丸目4灯になっていたのに、後発のキャンター
が丸目2灯でデビューしている。(1964年には早くもマイナーチェンジし丸目4灯化されているが)このためか、初代キャンターは目撃したことが無い。
トヨタトヨエースはだいぶ古く1954年デビュー。3輪トラック全盛の頃だ。さすがに初代トヨエースは目撃したことがない。2代目は1959年。エルフと同じ年だ。こちらは長く作られている。(-1971)。エルフより車格が低い気がする。エルフに対するのはダイナか。ダイナの方もだいぶ古い(1957-63)。日産キャブスター(初代:1968-76)。この名は中型バスの名。いつのまにかトラック/バンの名に転用された。キャブオール(初代:1957-66)こちらの方が古い。ドアは後ろヒンジだったと記憶している。プリンスクリッパー(1958-66)すごいデザインだった。ワイパーが背向式で、真ん中に拭き残しが出た。面白かったが、恐い印象があった。プリンスホーマー(1964-76)動物的な印象があった。マツダロンパー(1958-)クラフト(1965-)、E2000(1964-)タイタン(1971-)。ダイハツベスタ,V150。トヨタダイナの2代目にそっくりだが、やはり違う。

2011年11月 1日 (火)

三菱キャンター

初代から一貫して美しさを表現する作品でないことは明らか。
小型トラックは、大型トラック以上に美しさからはかけ離れた位置にいる。
大型トラックの方には、独特の美しさがある。

初代のマイナーチェンジ後の写真を見たいのだが、さすがに検索しても何も出てこない。

でも、敢えていうなら、3代目の悪顔、5代目のスッキリ顔(大型,中型と相似形)は、
広義の"美"に入れてもよいかもしれない。

2011年10月28日 (金)

士別軌道

士別軌道が軌道事業を止めたのは昭和34年。(出典 wikipedia)
士別に軌道が走っていたなんて知らなかった。
なぜ気づいたかというと、現地のバス会社が未だに『士別軌道』を名乗っているからだ。
今回は、この廃線跡を辿ってみようという企画である。

wikipediaに掲載された駅一覧と、士別軌道のバス情報、地図を照合して、
士別軌道の駅の位置を推定してみる。
士別駅から離れているところの方がわかりやすいので、そちらから攻めてみる。

軌道の駅バス停
奥士別 営業所
二十七線 27線
二十二線 22線
上士別 上士別
鳴門 13線
奥野 10線
学前 7線
中士別 中士別
九十九 つくも
兵村 神社
士別 士別

奥士別側は、道道61号線沿いだったのだろうということは想像つくが、
市街地附近のルートはよくわからない。

2011年10月17日 (月)

スバル レックス

 

スバル レックスは、お世辞にも美しいとは形容できない印象を持っている。
しかし、それは初代の話。スバル360,R2 のバランスのとれた印象からすると、
直線基調のレックスは、いかにもバランスが悪く、好きでないクルマのひとつであった。
360cc→550ccへの枠拡大で、更に間延びしたような、直線基調を膨らませて丸くした
ような、独特の醜さを備えていた。それでもRRレイアウトを持つこのクルマは、
他社とは一線を画す存在であったことには違いない。
モデルチェンジして、FFとなり"レックスコンビ(4No.の呼称)"となると、だいぶ印象が変わった。
マイナーチェンジして角目になると、更にバランス感が増した。プジョー104を彷彿させる
ナイスな印象を持っている。同時代のアルト/ミラ が野暮ったく見える。
FFの2代目となると、ミラ風の風貌になるが、バランス感覚はよく、遠めに見るとハッと
するような美しさをそなえていた。
マイナーチェンジで4気筒化すると、それに合わせてデザインも大人しい印象となり、
いまいちとなった。660ccに拡大すると、360cc→550ccに拡大のときに見られたような
間延びした丸さが加わり、醜くなっていった。
スバルの車両にはえてしてそういうところがある。


参考URL:レックス顕彰会

2011年10月 5日 (水)

バイオレットリベルタ

"美"と呼ぶにはあまりに"美"的でないのだが、だんだん資源が枯渇してきた。
今日は、『バイオレットリベルタ』
スタイルの美しさを売りにした車である。
しかし、日本マーケットではあまりに不評だったのか、
それとも、販売チャンネル上のラインナップの都合上か、
わずか1年で姿を消してしまった。^^;  稀少車。

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