クモニ13
参考URL:
昭和30年代、都内某駅のクモニ13:Cedarの今昔写真日記
クモニ13といえば、新聞輸送。
下校時間をちょっと過ぎた頃、すぅ~と停止寸前まで減速して、荷電停止位置に止まりそうになったと思ったら、タイフォンを1発「ファン」と鳴らして、フルノッチで加速していってしまう電車。あの電車はいったいなんだったのだろう? とずっと疑問に思っていたものだ。しかし、なぜ停車して荷降ろししないのに、わざわざ停車するふりをするのだろう? 電気がもったいない。w 儀式のようなものか? 昔の人は儀式にコストを掛けた。
合理的な理由としては、各駅停車列車の間をぬって走らせるために、スピード調整していたのではないかと推察される。
